そばにくたま

ペロペロしてやりたいわズ。から名前が変わってPEROというバンドでベースを弾いてます☺︎お好み焼きが好きです。音楽のことや広島のこと。訪れた全国のことも。

映画「Last Lover」完成おめでとうございます!

 

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https://motion-gallery.net/projects/ill_be_back

 

https://youtu.be/jWxnQq6gZ-0

 

できれば東京の完成試写会に是非行ってみたかったのだけれど、離れた街でも参加できるオンライン試写会から鑑賞。

会場は広島にて!

 

 

 

昨年、岡元雄作監督による長編映画「Last Lover」のクラウドファンディングに参加。今回はその特典の一つ【試写会 or オンライン試写会への招待】のオンライン試写会をチョイス。

 

 

“ 〈あらすじ〉
同棲をしている美優と光希は、余裕はなかったがふざけ合ったり(特に光希はふざけたやつでイタズラばかりする)、ケンカしたり、仲良く暮らしていた。

ある朝、美優はいつも通り起きると隣にいるはずの光希の姿がなかった。夜間トラックの運転中に居眠り運転で事故を起こして亡くなったと言うのだ。絶望している美優に今度は同僚が殺害されるという事件が起きる。美優は霊感が非常に強く、立て続けの死に関連性があるのではないかと思い、先輩の小西に相談する。小西は光希と違って真面目な好青年で、親身になってくれる小西に心が動いて行く自分を隠せなかった。

そんな時、あの光希が霊になって戻ってきた。光希は美優に未練があり、地縛霊として戻ってきたと言うのだ。光希とのまた楽しい生活が始まるが、霊との生活は楽しいだけではなかった。そして、また事件が発生する。 ”

クラウドファンディングのページより引用

 

 

岡元雄作監督のお母様の死がきっかけでお母様への追悼となる映画を撮りたいと企画したのがはじまりだそう。

 

 

一筋縄ではいかないラブストーリーかな?

作品のポスター画像やタイトルからそんな風に捉えたけれど、本当に一筋縄じゃなかった…。

 

 

 

優しい気持ちや葛藤する気持ちになる恋人の姿。観ていてそんなことある?っていう奇妙体験の連続。人の弱さや死と向き合うこと。

ロマンスだけでなくて、生々しい人と人との関わり方ややり切れない思いの一つ一つが時にホラーに。時にファンタジーに描かれていた。あらすじやポスター画像から抱いていたイメージはバッコーンとひっくり返された作品。多くの要素が盛り込まれていて、一筋縄ではいかない展開にはドキドキさせられっぱなしだった。

 

 

 

 

 

 

 

もしも大切な人がある日、突然いなくなったら?

 

身近な死は何度か経験してきた。

できれば考えたくない。

 

考えたくないこと、逃げ出したくなることへどう向き合うか。それを超えたときに少し強くなれるんじゃないかなと思えた作品。

 

 

 

 

今回、大学時代からの友人の初主演作品ということで作品の試写会にオンラインでも立ち会うことができて本当に良かった!

 

この映画がたくさんの人のもとへ届きますように。私も応援してます!!

 

次は劇場でこの作品を観れますように!!