そばにくたま

ペロペロしてやりたいわズ。から名前が変わってPEROというバンドでベースを弾いてます☺︎お好み焼きが好きです。音楽のことや広島のこと。訪れた全国のことも。

注目集めがち

 

iPhoneの画面が割れてしまった。

 

それはそれはもうバッキバキのバッキンバッキンに。この文字もヒビ割れた画面の向こう側を見ながら打ち込んでいる。

 

場所が悪かった。

もうすぐ家に着くというところでよく手に馴染んでいた私のiPhoneは手元からするりと落ち、宙を舞って硬いコンクリートの地面にビッタァン!と落ちてしまった。思わず「ハワァンッッッ…!!!!」と誰にも気づかれないくらい小さく声が漏れてしまったほどの落ち方だった。恐る恐る拾い上げてビッタァン!となってしまった方をくるっと見てみるとあられもない姿になってしまっていた。悲しかった。もうそれはそれはガックシ。仕方なく大事に大事に握りしめて家に帰った。

幸いにも画面は割れはしたけれど機能に支障はなく、何とか使える状態で修理の保証や最寄りで修理できるところを調べながら近々治さんとなぁと思いながら使っているところ。

 

持ち主的には毎日使ってるとバッキンバッキンには慣れてはくるものでいつものテンションで面白い動画とかお気に入りの画像を見つけた時に自分以外の人に「ねぇねぇこれ見て!見て!」と自慢気に私のiPhoneの画面を見せつけると「いや、そんなことより画面よ!」と7割8割はツッこまれる。

私のこれは…!!と思ったどんな動画や画像よりもみんなそっちに目がいってしまって感動がイマイチ伝わらない。バッキンバッキンの向こう側の感動に中々到達してもらえない。

結局はバッキンバッキンが全ての注目を集めてしまう。

 

「さっきの画像めちゃめちゃ美味しそうでしたけど、それ早く治した方がいいですよ。どれくらいの金額になるんですかね?」

話題をさらわれる!!

 

挙句、誰に見せるでもなく使ってると「バッキバキじゃないですか。それ!」とかツッこまれるし、お店でiPhoneを出す機会があると「わぁっ…。画面割れちゃったんですね…。」と心配もされる。そこから会話が始まったりするのでコミュニケーションツールの一つになりつつあるのでこれはこれで面白いなと思いながらも、これはもう早く治さねば。治そう。

 

「画面ツルッツルンじゃないですか!!」とは言われないだろうし。